2日目行程表 ↓
朝飯
  
3大ピラミッド
  
スフィンクス
  
ラクダ乗り
  
昼飯
  
赤のピラミッド(ダフシュール)
  
野外博物館(メンフィス)
  
階段ピラミッド(サッカーラ)
  
夜飯
  
ピラミッド音と光のショー
  
3日目へ
-----赤のピラミッド----------------------------------------------
ギザでの昼飯後、向かった所はバスで1時間弱走ったダフシュール(Dahshur)という地区。
ここダフシュールには、ギザの3大ピラミッドより古い時代に立てられた「赤のピラミッド」と「屈折ピラミッド」の2つが存在する。
これらのピラミッドは、ギザの第1ピラミッドを作ったクフ王の父親である、スネフェル王が作ったとされている。
そして、このスネフェル王という人物は、どうもピラミッド作りが大好きだったようで、この2つ以外にもさらに2つ、計4個のピラミットを作ったんだとか。。。どうやらがそれが、「ピラミッドは王の墓説」を疑問視する原因の1つのようである。
だってお墓なら4つもいらないもんね〜♪
ダフシュール入場券
赤のピラミッド
とりあえず、入場券をもらい(上の写真↑)バスから降ろされたのは赤のピラミッドの近くにある駐車場というか、広場というか、砂漠の
ま・ん・な・か・・・
さすがにここまで足を伸ばす観光客はあまりいないようで、このだだっ広い駐車場(一応駐車場にしておく)にいるのは、我てらツアー客だけ。辺りは見渡す限り荒涼とした砂漠である。
そんな所に忽然と佇む赤のピラミッドは、とても綺麗な三角形をしたピラミッドで、まさにこれこそ我てが思い描いていたピラミッドそのものといった感じだ。
←これがその赤のピラミッド
でも、なぜ赤のピラミッドとよばれているのか?
確かに、ギザのピラミッドと比べると、若干色が濃い様な気がしなくも無いが、いくらなんでも赤というのは大袈裟では・・・!?
そして、もう1つは少し離れた所にある屈折ピラミッド(右の写真→)
屈折ピラミッドは見た目通り、途中から傾斜の角度が変わり屈折しているように見えるのでその名が付いたらしい。これには納得。
しかし、残念な事にこの屈折ピラミッドの周辺には軍事施設があるとかで、これ以上近づく事ができなかった。
また、ピラミッドのそばには異様に丸い石がたくさん落ちていた。ふつう丸い石は川や海など水の力で侵食されてできる事が多いはずだが、ここは砂漠の真中である。この丸い石には恐らくピラミッドの秘密が隠されているに違いないと勝手に決め込み、我てはその中でもひときわ茶色く丸い石を1つお土産に持ち帰る事にした。
屈折ピラミッド

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